昨夜、我が家で繰り広げられた会話のお話。
さるとら家へいらっしゃい。
ただの会話ログですので、読まなくて大丈夫・・・・wwww(じゃあ出すなよwww)
私は日々、暇である。
別に、時間が無限なわけではないけど、家事をさぼってサブスタをやっている。
それが許される家なのである。
会話は、全然関係ないところから始まった。
旦那から先月テスト案件をもらった。
建築の図面をイメージしやすいようにパースとか言うイラスト図におこしてほしい。
との依頼だった。
チャッピーつかってやってみたのよ。
チャッピーおぬし、会話は出来るしサムネ作るのは上手くなったけど、パースは寸法ザルじゃないか!!!
使えねーな、おぬし。
ってなって別のAI勧めさせてやってみた。
・・・・・まぁ、向いてなかったよね。
出来ないことを出来るようにしたい女、それがさるとら。
白旗宣言は、大変に、それはそれは大変に不服だった。(半ベソで不甲斐なかった・・・)
けれど、納品できない私を受け入れた旦那は言った。
「これで、デザインとか作るものには興味が湧かないってことがわかってよかったね😆」と。
・・・はい?
こちとら半ベソですけど?
食い下がったよね。
私は、時間単位で収入を得る以外のことがやってみたいんだ!!と。
(さるとら、マッサージ屋さん。マッサージは時間が商品である。商品形態が時間単位って意味ね)
だけど、私にできるすべてのものは、
そこに私がいて、成り立つものばかり。
永遠に1×1=収益
の壁を越えられない。
でだ。
我が家は、妻がずっと同じところでグルグル全力ダッシュするもんだから、
会話が輪廻する。
昔言われた言葉が再び返ってきた。
旦那は、私といるのが楽しくて結婚したらしい。
だから取り留めのない、何度も同じところに戻る会話もなんとか?楽しんでくれているようだ。
結局、働きたがっているのは自分だけで、
旦那は私が働こうが稼ごうが稼がなかろうが、どっちでもいいのだ。
ただ、ご機嫌でいてくれればいい。
そして稼いでないと不機嫌だから、どうぞご勝手に楽しんできてくださいな。
というスタンスなのである。
話を戻そう。
そう、これは、私の輪郭に中身を詰める男の話である。
私は、無から有を作ることに向いてない。
0→1の思考を作ってもらって、TRYしてみても途中でなんか違う。となってしまう。
0→2くらいまで出来ていて、実装したものを引き継いで伸ばしていく。ならできるタイプだ。
会社員によくいる人ね。
自分で何かは作れないけど、継承したものを良いものにはできるんだなぁ。これが。
きっと私は2代目3代目に向いているタイプなのだ。
向いてないことを一生懸命やっても、伸びない。
よそ見しすぎ、
焦りすぎ。
なんて会話が飛び交った。
ここでさ、
この人は中身を作れる人で、私のことを世界で一番理解した上でここにいる人だな。と思うんだけども。
【1×1じゃない、何か】
それは、技術であり、商品なわけで。
それを作って世に出す。
それが、5年目で目が出たらめっちゃ頑張ったね!早かったね!と思うんですってよ。
ここ1年の私を毎日見ていた人が言うことは正しい。
たしかに、焦っていたのかもしれない。
出来ている風の人をみて、自分を比較して、しょんぼりしたりもしてたもんね。
さるとら=ひだまり愉快さん(ダイヤモンド⭐ユカイみたいになった・・・www)は、
商品ではなく、人柄なわけで。
技術じゃないわけで、本人なわけで。
私が持っている技術・商品をひだまり愉快さんだから興味を持ってくれた。
そんな道順なんだなぁ。とね。
こんな話を何度も聞いた。
そして違う方向に考えたりもした。
結果、雲の上をふわふわしてた。
その体を引っ張って、土のある所に戻してくれる。
それが、うちの旦那である。
いいやつと結婚したもんだ👀
お花畑でも、平和ボケでも、なんでもええんじゃな。
平和ボケが好きな人という客層があるんじゃなくて、
平和ボケが必要な瞬間が人にはあるってことなんだよね。
その瞬間、思い出される人になる。
それが、私の人としての人生のテーマになっていたんだなぁ。
だから、会いたい人で居続けたいな。と思う。
さーて。
何を商品にするか。
についてだけども。
商品が私=平和
じゃないんだよ。
技術・知識が商品(血の通った経験からくるもの)+平和
これでいく。
なんの迷子をしていたのやら、だわ。
というひとりごと。
ご清聴ありがとうございやした~~~~~~~~~Σ(・ω・ノ)ノ!
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