〇〇さん、という呪縛
関係って、永遠じゃない。
相手がいることって、
いつ、どう、変化してしまうかわからない。
そんな怖さをいつも抱えてる。
大事な人が増えるたび、
無くさないようにしなきゃ。と、どこか力が入る。
喜びの次に、失う怖さが来る。
だから、
大事にしなきゃ、
大事にしなきゃ、
大事にしなきゃ。と自分を縛るんじゃないかな。
分かりやすいたとえ話は、彼氏彼女、だよね。
嫌われたくないから、尽くす。
的な。
相手も自分も
感情を持った人間だから、
感情をコントロールし続けることは出来ない。
だから、相手を束縛もできない。
だから、自分を束縛する。
〇〇ちゃんのお母さん
だったり、
〇〇さん家の奥さん
だったり、
〇〇店のとこの店長さん
だったり。
自分を何かのカテゴリーに当てはめて
その中から逸脱しないように、制御する。
でも、その、【〇〇】の中にいるのは、
本当のあなたなのだろうか
本当の私なのだろうか
そんな疑問を紐解き始めてる。
〇〇さんでいることで、自分が変わらないようにブレーキをかけて
積み上げた関係を壊さないように、している気がする。
だったら、
【〇〇さん】から、自分を切り離した時に、
本当の自分がいるんじゃないかな?
その上で、一緒にいたい人といればいいのではないか?
とか、考えたりするんよね。


〇〇さんから、外れたところにいる自分が、本来の自分
うん 奥が深い話だ
〇〇さんの状態は確かに何重にも外面をよくする自分だ 納得