DEPTER1.0という名の世界
本当の自分に出会うための地図がここにある
第1章の途中まで読んだ。
その時点で胸を打たれている。
それは何故か。
これは、著者が先導し、コミュニティメンバーがそれぞれに自分と戦ってきた記憶でもあるからだ。
記録ではない、記憶なのだ。
そもそもの事の発端は
2026.3月
この本の原型ともなるポットキャストが30日間私たちの背中を押した。
私たちはそれぞれに、孤独だったように、思う。
別に、生命に関わるような重大な問題が目の前にあるわけではない。
家族も友達もいる、仕事もある。
だけど、何かを強く求めて潜っていった。
涙ぐましい努力だったといっても過言ではない。
ひたすらに、自分の弱さと向き合った。
それぞれのやり方で、深さで、向き合った。
キツイけどやらないと何も解決しないことは分かっていた。
だから支え合っていたんだと思う。
著者の奥田さんを朝活メンバーが支え、
朝活メンバーを奥田さんが支えて励ました。
ひとりでは、潜りきれないのよ。
だって酸素がなくなるから。
隣に誰かがいて、大丈夫だよ。と声をかけてくれないと苦しくて逃げ出してしまう。
この本は、
パンドラの箱であり、読んだあなたへのラブレターである。
と思う。
一緒に行こう。
案外怖くないよ。と背中を押す。
潜った、その先には、
今まで見ないようにしていた本当の自分がそこにいる。
あなたは、本当はどんな人ですか?
このパンドラの箱を開けたあなたは、気づくはず。
本当の自分に戻らないと迷いも、悩みの答えも出ない、幸せは見えない。
私たちは、ついつい、手本を求めたがる。
それはなぜか。
自分の知らない世界に、正解を求めるから。
だけど、そこから比較や卑下が始まったりもする。
この深世界も例外ではない。
先導者を担ってくれた奥田氏。
一緒に潜り始めたと思ってもいつの間にか置いていかれる。
まぁ、しょうがないよね、創設者なんだから。
先を行くのはまぁ、そうよね。
そうは思っても、「おっかしいなぁ~」と、自分の能力不足を感じた日もあった。
だけどね、
この本を最後まで改めて読んで思った。
誰の正解でもないものを探しに潜っていく
それが、
自分を深めるということ。
先導者でもなく、自分の身近な輝いている誰かでもなく、
わたし自身の中に答えがあるのだ。
本当の自分に会いに行く。そのために、潜るのだ。
そんな、自分と対話をしたい人にきっかけと勇気をくれる一冊です。
一緒に潜ろう♪
#pr

